カンボジアで自由を考えた

カンボジアは若者が多い。逆に老人は僕の目には異常に思える程、少ない。

カンボジアの人口分布(CIA THE WORLD FACTBOOK )より

実際に調べてみると、その人口分布の偏りが如実に感じられる。

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アンコール・ワット

無計画で自在な旅を自任していても、必ず行きたい場所がある。

その1つがアンコール・ワットであった。繁栄を極めたクメール王朝の夢の跡。

日の出を見るために朝5時からトゥクトゥクでアンコール・ワットに向かった。

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Beyond border

サメット島を離れた僕たちはミニバスを乗り継いでタイとカンボジアの国境に向かった。ミニバスというと小さなバスを想像されるかもしれないが、そうではなくライトバンのことである。

田舎になると国道であってもろくに整備されていない。ライトバンは赤い砂埃を巻き上げながらひたすら東へと進む。

カンボジア側から見たタイ国境

国境は案外、簡単に越えることが出来た。必要なのは1500パーツ(5000円ほど)とパスポートだけであった。

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サメットの休日

バンコクは魅力的な街だった。

それでも僕たちは次の街へ向かわなければならなかった。そうしなければ僕たちの旅はバンコクで終わってしまう。

次なる目的地はサメット島だった。

バンコクから東へ5時間。バスとボートを乗り継いでサメット島に到着した。

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